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あゆみの徒然日記2

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2017年 08月 23日|comment(-)

逆転裁判5 製品版と試遊版のお話(ネタバレ1話の冒頭のみ)

以下の内容は、公開されている公式情報や
Web体験版シナリオ程度の「製品版ネタバレを含みますので、
ご了承のうえお読みいただければと思います。

なお、WEB体験版はこちらからプレイが可能ですので、
こちらをプレイされてから読み進めていただくと分かりやすいかも。
 http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/5/trial/index.html


私は製品版の発売前に、
TGS2012と6月のお台場での試遊版
プレイすることが出来ました。

そして今回製品版をプレイして思ったのは、
試遊版(体験版)をプレイしていても繰り返しにならないよう、
ストーリー展開がアレンジされていることにビックリしました。

こちらのインタビュー記事にも記載されていたのですが、
本当に「どちらも来場したユーザーしか遊べ」なかった内容となっていました。
■インサイド
http://www.inside-games.jp/article/2013/07/30/69043.html


ああ、ちゃんと試遊版ネタを書き留めておけばよかった…
なんて後悔をしつつ、
思い出す限りで製品版と試遊版の違いを書いていこうかなと思います。


まず、知ってる限りでは試遊および体験版は以下のものがあります。
・TGS2012の試遊版(A) 
・ニコニコ超会議2の試遊版(B) 
・公式Web体験版(B) 
・ニンテンドーeショップ体験版&店頭体験版(B')
・お台場CAPCOM夏の新作体験会の試遊版(B'+C)


Aは【法定パート】の試遊版で、
流れはBと同じですが、オドロキくんが登場しません。
B'はBに冒頭アニメがプラスされました。
CはA,B,B'とは全く異なる【探偵パート】の試遊版になります。


では【法定パート】(AとB、B')の話から
比較のため、
簡単に製品版の該当ストーリー(ネタバレ)を記載します。


ある事件の法廷中に爆破事件が発生した。
その法廷ではオドロキくんとココネちゃんが弁護を担当していた。
オドロキくんは爆発に巻き込まれ怪我を負い病院へ。
容疑者はココネちゃんの友達で、
法廷を傍聴に来ていた「森澄しのぶ」
ココネちゃんは友達の無罪を証明するため、
一人で法廷爆破事件の法廷に立つ。
しばらくはココネちゃん一人でかんばるが、
ピンチになった時にナルホドくんが現れ弁護を引き継ぐ。
このタイミングでの登場はナルホドくんは別の仕事をしていたが、
怪我をしたオドロキくんがココネちゃんのサポートを依頼した。
検事はアウチ(弟)。
事件の目撃者、証人はバラシマ。



では製品版との違いを…
AとBでは、B'及び製品版のような冒頭のPVも無く、
バラシマの独白シーンから始まり開廷前のシーンへ繋がります。

開廷前の控室にナルホドくんとココネちゃんが登場。
ナルホドくんのポポポで簡単にココネちゃんが、
新しく部下になったことが語られます。
(ココネちゃんは初法廷であくまでサポート役というポジション)
すでに製品版とは流れが異なります。

体験版でのナルホドくんの頼りない感じは
逆転1,2,3のチュートリアルそのものの再現しているようです。
そしてB、B'ではオドロキくんが登場し、
爆破事件に巻き込まれた趣旨を簡単に語りますが、
Aでは一切オドロキくんが登場しません
容疑者しのぶちゃんの説明と会話の後、
すぐに法廷に話が移ります。

法廷はアウチ検事の冒頭弁論が始まります。
体験版では嫌味なアウチに対し
「10分で終わらせる」宣言をするココネちゃんですが、
当然これは体験版仕様で、
A,B,B'にもありましたが製品版にはありません

このあと久々の法廷なので、
チュートリアルを確認するか、という趣旨があり、
相変わらず頼りなさを醸し出しだすナルホドくん。
製品版では、先に法廷に立っていたココネちゃんのシーンで、
チュートリアルは発生しています。

話を進め、しのぶちゃんの尋問でココロスコープの出番。
ココロスコープで爆破事件の際に「喜び」の感情の原因を追究。
ここで製品版ではオドロキくんがしのぶちゃんを庇って負傷したが発覚しますが、
Aの試遊版では法廷係員が助けてくれたことになっています。

この係員さんの話は開発ブログにも書かれていました。
■公式開発ブログ
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/5/blog/20130729.html


逆転裁判5の体験版は、
発売時期が近付くと共にうまく情報開示が出来ていたように思います。
製品版ではあ!ここ全然流れが違う!と、
体験版をプレイしても 新鮮な気持ちで遊べたことに感動しました。
あくまでユーザーが楽しむということを重点にしているように感じ、
あらためて今回のスタッフが「逆転裁判」という作品を大切に作リあげている、
という姿勢が伝わってきました。 


次にお台場のイベントのみで公開された
Cの【探偵パート】体験版のお話

Cの舞台は製品版2話にある九尾村ですが、
ストーリーは完全オリジナルだったので、
製品版をやった時は全く異なる展開でビックリしました。
わざわざ体験版用のシナリオを作ったのか…とw

製品版との違いはプレイした人のお楽しみという事で、
ここでは体験版の流れのみ書いていこうと思います。


登場するのはオドロキくんとココネちゃん。
二人はナルホドくんに招待され、
九尾村のパーティーに訪れました。

九尾村の入口に着いたものの、
肝心のナルホドくんが見当たりません。
また、オドロキくんは風邪により鼻が利かず本調子ではない様子。
そんな中、この村には妖怪(天狗?)がいるという伝説がある…
というホラー展開な話をしていると、
オドロキくんの携帯にナルホドくんから電話が…
電話と受けるや否や、なにやら不穏な雰囲気で
わっ、なにをするんだやめろ!…プツン…ツーツー
といった具合で電話が切れます。

何が起こったんだ!?とばかりに
2人はナルホドくんがいるであろう村長の屋敷に向かいます。

するとそこには
血と黒い羽根が散乱し、鳥のような足跡が無数に…
惨劇の後を彷彿とさせる状況が広がっていました。

こんな感じですが、
人型のロープは有りませんした。


ナルホドくんの身を心配する二人。 
まずはナルホドくんの手掛かりを探そうと部屋を探索します。

ここには屏風があり、狐が2匹描かれていました。
オドロキくんはそれを「犬」と表現すると、
九尾村だし「狐」じゃないんですか?とココネちゃん。
するとオドロキくんが「モノゴトのホンシツは違うんだよ」と返します。
そこで、ココネちゃんが「ここに狐」って書いてますよと一言。
「ホンシツへの道は遠いな…」とオドロキくん。

「ハシゴとキャタツ」ネタのオマージュです。
ちなみに製品版では同じ村長の屋敷内で別の形で
「ハシゴとキャタツ」ネタが直球で表現されていました。

ちょっとだけ2話のネタバレになりますが、
椅子の横にある「光るモノ」を調べると、
試遊版では「ナルホドくんの携帯」が発見されますが、
製品版では「金の置物」が発見されることになります。
携帯って普通光らないよな…
と思っていたので納得しましたw

次に、扉の前で血に汚れた「…血祭り…」と書かれた紙を発見。
(画像ではピンクのお札です)

そして扉の陰には弁護士バッチが落ちていた…
いよいよ妖怪染みてきたナルホドくん失踪事件。
ナルホドくんの身の上をますます心配するココネちゃん。

しかし謎解きを進めた結果、
それは「血祭り」ではなくて「大皿祭り」であることが発覚。
血だと思っていたものはなんだか甘い香りがするみたい…
と、そこでナルホドくんが登場。

散乱していた羽は、
パーティで使う鶏が逃げだして捕まえるのに大わらわ。
その際ワインが割れて、
まるで血の海のように散乱。
オドロキくんは鼻が利かなかったのですぐにワインに気づかず…

といったオチでした。

これ、普通に体験版で配信してほしいなぁ…w


逆転裁判5をプレイしてみて感じたのは、
旧作からの新しい展開へのプロローグが上手く出来ているなぁ…
ということ。
個人的に逆転裁判5は「逆転裁判6」に向けての序章!
と、とらえていいのでは?と思っています。

私は逆転裁判の生みの親である巧舟さんのファンですが、
巧さんの影を追って逆転裁判5をプレイしてしまうと、
きっとマイナス評価(巧さんではない)が出るんだろうなぁ…と思います。

逆転5のナルホドくんは旧作を踏まえた上の「新生・成歩堂」です。
なので、巧さんが描いてきた成歩堂を意識した創りにはなっていますが、
やはり別物になるのは当たり前なんだと思います。
巧さんに限らず、人の才能は簡単にコピーできるものじゃないだろうし。

今回は旧作とは異なる雰囲気(違和感)が、
成熟したナルホドくんになっているんじゃないかなぁ… と思いました。
同じことはオドロキくんにも言えるかも。

確かに欲を言えば巧さんの描く34歳のナルホドくんも見てみたいですけどねw

最終話を除き、謎解きは旧作に比べると簡単でしたが、
面白さは充分でしたし、ニヤっとするシーンも多々ありました。
シナリオもキャラも良かったと思います。

ただ、探偵パートの無駄な捜索が出来なくなっているのは
遊び心が半減しているなぁと。
システムや容量の問題とかなのかな…???

あ、あと個人的にはみぬきちゃんの仕草とか会話の間が、
何となく色っぽくなっちゃったなぁ…と。
もっと子供っぽいイメージだったんですけど、
女の子にとっての一年はこんなにも変わるのか!と
妙にリアルに感じてしまいましたw
はみちゃんは良い感じで成長していた分、
ちょっと残念だったかな。

おっと、あまり書いていくと本当にネタバレになっちゃうので、
この辺で退散しますw

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