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あゆみの徒然日記2

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2024年 04月 27日|comment(-)

FFⅦ アドベントチルドレンを見る

発売2日前、名古屋まで試写会に行ってきた私ですが
試写の時は各シーンごとに号泣。

あのゲームでしか見れなかったキャラクターが、
比較にならないほど綺麗な映像で戻ってきた訳です。
もう動いていることに感動。
あ、先に言っておきますけど「Ⅶキチ」なので、
くだらないとこでもヨイショですから、
呆れないでくださいね(笑)

試写に関しては、
やはり大画面大音響で見る機会は、
これしかなかっただろうという満足感。
一足先に見るというよりこの環境が一番の魅力でした。
ゲームショウやイベントで、
少なからずトレーラーなんかを大画面で見ちゃってましたから、
絶対大画面の方が引き込まれるんだろうなと…
しかも試写は今回だけのチャンスだったし、いいイベントでした。

でも一般的にも言われてますがACは動きが早い。
だからじっくり動きを楽しむには
DVDなんかで止めながら見るのが絶対いいし、
せっかくにの映像美を見逃すのはもったいないですから。
そういう意味ではやはりDVD展開は当たりだと思いました。

そんな訳で9/14運命の日(笑)
この日は仕事だったのでとにかく(通販から)届くことが楽しみでした。
発送は愛知から、なんだか因縁を感じます(笑)
佐○便だったのでネットで配送状況を確認。

9:00○○店を出発。
もう地元の配達エリアを回っているようです。
この日は同居人が仕事明けで家にいるので受取は問題ない…
っと思っていたら19:00過ぎ家に着いてもACは来ず…
ひたすら配送状況を確認。

「○○店を出発」から状況変わらず…
配達のお兄さん(おじさん?)どこまで配達に行っちゃったの~!
結局24時まで待つも音沙汰なく、
ついに深夜2時に○川に連絡。
待ってたけど来ないから「明日取りに行きます」と言って電話を切る。

結局DVDは15日に手元に(この日は仕事はお休みでした)
やっとACとのご対面。
うちの配達も「ミヤハラ」だったのかな…
(気になる人は「ミヤハラのガイドライン」をググってみよう)

オチは知っていながらもいよいよDVDを鑑賞です。
世の中ではありえない動きなんていわれてますが、
ゲームの産物ですから。急に物理法則に則られても興ざめです。

もはや人間の動きじゃない?
…だって人間じゃないんじゃないかな、
ジェノバ細胞埋められてるし(笑)
まぁティファとかはどうなんだろ?
やっぱゲーム自体がこの世とは別次元って思うのがいいんじゃないかしら。

まぁとにかくみんな面白い動きをしてくれます。
スピード感のあるバトルはCG映像ならではの動きで見ていて楽しい。
バハムート、セフィロス戦はゲームのイメージをかなり具象化出来てて
決してマイナス要素はないと思いました。

ストーリーは初見では初心者には優しくないと思いました。
やっぱⅦをちゃんと覚えている人が見て初めて楽しめる、
そういう意味では下準備、基礎知識も必要になります。
だからそれを補うのがやっぱ映像なんでしょうね。

ACの見方は私のようにいっぱい下調べをして見る、
っというやり方より、
「まず見る→興味を持つ→下調べをする(ゲームする)→また見る」
でもいいと思います。
実際AC豪華版はそういう作りでセット構成されていますから。

「作り手には作り手の答えがあるけど見た人の解釈もまたひとつの答えだ」
と野村氏は言っています。
さすがゲーム屋。
これはゲームのコンセプトとよく似ています。
今回ACが売れたのはそんな作りにも理由があるのではないかなっと思っています。
クラウドの物語にはひとつのオチがつきましたが、
Ⅶという物語にはまだまだ未知と可能性があると思います。
(なにせセフィロスは謎のままですから)

これからもまだまだⅦを愛していきたいなっと思える作品でした。
最後に私にとってこの作品の最高の魅力を述べるなら
エアリスに出会えたこと、
スタッフの皆様ありがとうございました。

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FFⅦリミテッドスクリーニングに行ってきた物語

行ってきました。
関東から名古屋まで日帰りで(笑)
六本木の抽選はことごとく外れたので
もう名古屋しかないって、
同居人と2人で交通費4万弱使って行ってきました。
高い試写会だ…
ジャパンプレミアはネトオクで15万がついていたけどそれよか安いか

案内葉書が4日前に来たので、
急遽会社の休みを変更、
日曜の夜はドキドキが治まらないので、
夜行で名古屋入り(笑)

着いたのは朝の6時。
試写会は18時、
どうする12時間!(馬鹿)

とりあえず名古屋に行ったら登ってみたかった喫茶「マウンテン」
(気になる人はググってみよう)
を目指すことに…
しかし月曜定休の看板が…(汗)
無駄に朝7時から営業してるって情報まで掴んでおいて
定休日の確認を漏らすとは、
よっぽど星痕症候群(Ⅶ熱)は重傷だったようで…
サラリーマンと学生の中をまた名古屋まで引き返しました…

それでも朝8時。
とりあえず腹が減ったので
名古屋駅構内で「朝マック」(←マフィン大好き★)

後10時間どうしましょ…
太閤通口側の街頭ビジョンを眺めながら人間観察。
鳩も多いけど老人が目立つ。
月曜の朝からなぜ駅前で腰掛けて井戸端会議?
(そんな私達も何をやっているやら)
地球博に向かう観光客を乗せるバス…
(そーだよな、今名古屋って言ったら地球博じゃん)
そんな訳で駅構内でもグッズを売っていたので
ストラップとお土産を購入。
そういえば家には行ってもいないのにやたら
「モリゾー&キッコロ」グッズがあります。
貰い物なんですけどみんな行ってるんですねぇ。
そんな訳で9時、さすがに眠気もピークなので、
駅前を徘徊、ネトカフェを発見し入店。
同居人は速攻眠りに就き、
私は名古屋を検索…興奮して眠れません(笑)

ネトカフェは3時間のパックを選んだので
お昼までのんびりしながら、
次の予定を考える…カラオケ(笑)
せっかく名古屋まで来たのにちっとも観光はない(笑)
でも名古屋のカラオケ屋に着てびっくり。
関東にもあるチェーン店のカラオケだったんですが、
部屋にマッサージチェアとかあって内装が豪華。
なのに利用料金が関東と同じとは…名古屋おもしろい。

実は試写会をやるTOHOシネマで
「チャーリーとチョコレート工場」を上映中だったので、
前売りを持っていた私達はⅦの前に見ることにしていました。
しかし時間に余裕があるとの過信から
カラオケ屋から映画館までの約3kmを徒歩で移動することに…
遠い(笑)
知らない土地を歩くのに3kmは遠すぎました。
途中の競馬場の長いこと、
馬ってスゴイ…とか感心してる間に
上映時間15分遅れで映画館に到着…
やっぱり頭から見たいので字幕をやめて吹替え版を見ることに…

吹替えの上映まで時間かあったので食事を取ることに。
同居人が選んだのは「和幸」
…関東にもあるとんかつ屋じゃん!
と思っていたら「名古屋限定味噌カツ定食」を発見!
食す…美味しい。
普通のとんかつに小鉢で「みそ」が付いて来たのですけど
みそは結構甘くて美味しかったです。
腹も満たした直後でしたが
限定販売のチョコレートポップコーンを片手に
「チョコレート工場」を鑑賞。
(これはまた別に詳細を…)
チョコレート工場も楽しかったけど
私の気持ちは「Ⅶ」でドキドキ。
でもENDクレジットでビックリ。
チョコレート工場の主役「ウォンカ(ジョニーデップ)」
の吹替えが「藤原啓治」…レノじゃん(笑)
その後はもう、
レノが出る度にジョニーデップが脳裏を横切っていたのは
言うまでもありません(笑)
ACに関しては試写・DVDを含めて次の日記で…

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