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あゆみの徒然日記2

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2017年 08月 18日|comment(-)

プレコミュ LRFF13のプレミアム体験会に行ってきました!(トークセッションなど/後編)

前編(プレイ・ストーリーネタバレ)はこちら
7/28にストーリー補足をこちらに追記しました。

1時間のプレイ後には、
開発陣のトークセッションが行われました。
みなさん丁寧に説明回答をされていました。

ワールドドリブンについて
LRFF13はコクーンでもパルスでもなく、
「ノウス=パルトゥス」が舞台。
これはFF13-2後に混沌に呑まれた世界のことです。
この世界(大陸)には4つの地域(ワールド)に分かれています。
今回は開発チームを4つに分け、
それぞれの世界を独自に制作していったそうです。
ここでは各ワールドコンセプトの説明がありました。
■ルクセリオ(PVでノエルが登場する地域)
ブーニベルゼ信仰の厚い街で救世院(教会のようなもの)が存在する。
至る所に時計があり、
住人は世界の終り(終末)を意識している。
ここでは探偵パート、追跡パートのような構成でストーリーが進む。
■ユスナーン(PVでスノウがいる地域)
毎晩宴が開かれており、スノウが太守となって地域を守っている。
テーマパークのようなイメージで、
訪れる時間帯によって異なるイベントが発生したりする。
■ウィルダネス(現在ほとんど設定が未公開)
自然地形のオープンワールドがコンセプト。
鳥山さんからは「スカイリムを目指せ」との指示があったw
流石そこまでは出来ないがフリーで動かせるイメージを大切にした。
チョコボが主体になるイベントもあったりする。
■デット・デューン(PVでファングがいる地域)
砂漠の街。
FFシリーズでは砂漠が良く使われるが、
その辺を意識してしっかり遊べるようなステージにした。

4つしかない…と思っていましたが、
いろんなコンセプトがあるのでそれぞれに楽しみ方が違うのは期待できますね。
Q&Aセッション
ここからは参加者から事前に募った質問に回答。
Q1:LRFF13では衣装チェンジとアクション性を前面に出したシステムですが、
開発当初はどのような案があったでしょうか。

当初はマップ表示されているあたりで、
常に行動可能時間がカウントダウンしていた。
時間止める能力があり、
止めた時間をストックで使うシステムを採用していたが、
テスターさんが(ストックが消費されてしまうので)
そのシステムを使わないまま進めるプレイが多発し、
システムを採用しても使わないなら意味がないため、
調整して現在のように時間を止める能力を使いやすくした。
この調整のため、イージーとノーマルではかなりプレイスタイルが異なる。

Q2:ゲーム開発にあたって、どのように楽しいコンテンツを思いつくのですか?

・ルクセリオの場合
観光パンフを参考にして、この時はこんなイベントがあるというような時間推移を意識してつくった。
余談:職場の机に資料用に用意した観光パンフが大量にあったため、
「旅行ですか?いいなぁ…」と誤解されたこともあったとか…w
・ユスナーンの場合
スパイ映画を意識。
PVのライトさんの着地シーンなどはそんなイメージから。

Q3:開発中の裏話や、プレイ時の楽しみが増えそうなお話があったら聞きたいです。

ウエアに時計機能があるものがあって、時間の進行が分かるギミックになっています。
北瀬さん曰く:ライトさんが舌打ちをするのだが、あまちゃんの「じぇじぇ」に似ていると笑ったとか…(似てるのか!?)

Q4:今回はFF13-2より難易度が高そうですが、開発者の皆さんでも倒すのを苦労する強敵は用意されているのでしょうか。

昨日まで通しテストをやっていたが、
手慣れたデバッガー2人に(難易度が高すぎて)泣かれたため、
これから調整にはいる感じですw

Q5:戦闘の爽快感が話題になっていますが、他にすごく力を入れたところはどういうところですか?

性能はウエアを拾う(購入)、アビリティは敵が落とすが、
過去作では装備の機能が固定やオートセッティングだった部分を、
ユーザーで細かく設定出来るようにした。
(アクションが苦手の場合でも防御にステータスを振り分けることで対応できるなど)
テスターのデバックでは、ラスボスを50秒で倒せる設定を発見されたので、
調整しないといけないかなと…検討している。

Q6:今回「最も自信アリ!」と思われるモーションがありましたら、ぜひ教えてください

アイドリングモーション(何も操作をしていない時にキャラがとる仕草)に注目してほしい。
壁際で反転するモーションがスタッフイチオシ!

Q7:ライトさんがCカップからDカップになったって本当ですか!!!

E3でのセッションでそういう回答をしたのですが…
ライトさんの胸は鳥山さんからの要望で大きくなりました!

Q8:没になった衣装デザインなどはありますか?

衣装ボツはほとんどありません。
たくさんの衣装が用意されています…が、
唯一ケットシーの衣装(着ぐるみ?)という提案があったのですが、
ライトさんにはそぐわないという事でボツになりました。


ショップの導入について

これまでFF13ではショップの概念があまりなかったのですが、
今回はワールドの特色を生かしたいという事もあり様々なショップを用意しました。

街の中のショップは、観光を意識している。
地域性と絡めたものが購入出来るような楽しさを再現したいと思っている。
日数経過で新商品が発売されることもあり、アイテム数は100は超える。
アイテム所持数は増えるが、制限(限界)はある。


ライトニングのカスタマイズについて

カスタムを楽しんで欲しい。
アクションが苦手な場合でも、防御上げてクリアすることも可能。
キャラクターはデコレーションで見た目も楽しめるようにした。


カラーカスタマイズはこだわってかなりいじれるようにした。
装備で見た目や性能変わるので、色も変えれるようにした。
部分的な微調整も可能。
カラーリングはRGB方式ではなく、パレット方式で色と明るさをカスタマイズ出来る。
SELECTボタンでメニュー表示も消せるので、スクショ機能などで楽しんでほしい。

・コラボについて
既にFF7、FF14の情報が出ているが、
先日北瀬さんがおもらししたユウナ衣装の動画が公開。

勝利ポーズが「ユウナの錫杖を持ってお辞儀」になっていましたw
コラボ作品もカラーカスタマイズが出来るそうです。


またFF13、FF13-2のセーブデータ特典で、
それぞれのコスチュームがゲットできます。

このあと参加者からのフリーのQ&Aタイムがあったのですが、
ちょっとメモしきれなくて割愛…
覚えてるものを書くと

・武器のカラーカスタマイズは出来ないが、剣7、80種、盾はそれより少なめの種類を用意しています。
・ライトニングのチャームポイントは「脇」
・闘技場の報酬は特別なものを用意。
・ミニゲームはないがクエストが多岐にわたっている

このあたりの詳細はほかのメディアさんも記載されていました。
■ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201307/27037360.html

■電撃オンライン
http://news.dengeki.com/elem/000/000/679/679970/


こんな感じであっという間の2時間が経過。

最後に北瀬さん、鳥山さん自らお土産のエコバックとポスターを
参加者に手渡しするファンサービスがありました。

お土産のポスターにはお二方のサイン入り。


(クリックでTwitpicへ)

また、用意した中に気まぐれで
「某デザイナーがサインを書いたものが混ざっています」
とのこと!
LRFF13のデザイナーといったら、
「の…」とか「い…」とか「か…」がつく人が思い浮かびますが、
気まぐれと言われると最初の人の雰囲気なんですけどw

まぁ私が頂いたものはお二方のサイン入りでしたが、
充分うれしいお土産でした!
(FF販促ポスターってなかなか手に入れられないんですよね…)

また私物にサインも頂いてしまいました。
お忙しい中快くサインをしていただけて、
本当にありがたかったです。

(クリックでTwitpicへ)

(クリックでTwitpicへ)


以下は体験会でのストーリー感想と個人意見です。
システムについてはお台場の記事でも書いたので割愛。

FF13シリーズの魅力は、システムが面白いのはもちろんですが、
私は賛否両論ありますが、
ストーリーや世界観が好きだったりします。
難解な部分も多いのですけど、
人間って何でもできる力はあるけど、
万能ではないんだよな…という無常観が表現されていて、
その中で生きていくキャラクターにとても魅かれてしまいます。

どういう形になるかは分かりませんが、
セラの魂を救うために、
仲間や世界を救う戦いをするんだな…
という部分が垣間見れたので、
期待がかなり高くなりました。

今回LRFF13ではついにブーニベルゼが出てきました。
(13,13-2はファルシのパルス、リンゼ、エトロの話)
クリスタル・ノヴァ神話は、
アギト、ヴェルサスをあわせた3つの作品のコンセプトでしたが、
零式、FF15に独立変更されたことで、
FF13だけでも神話を「完結できるよう」にしたのかな…
と思いました。
(零式やFF15にある神話の流れを否定するものではありません)

しかし、そうなるとムインの話はどうなるんだろう…
あくまで不可視世界の共通概念ってことでいいのかな…???
ここでブーニベルゼが起きたってことは、
ムインを滅ぼす準備が出来たってことで、
それが今回の世界の再生と関係あるのならボスはムイン…???

…なんて想像を膨らませつつ、製品版発売を楽しみに待つことにします。

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